2013年03月13日

【週刊ロビ】を3D-CG/CAD簡単ソフト【SketchUp】で作る(3Dプリンタ用データ)【ディアゴスティーニ】

 初心者でも簡単に無料で使える3DCG/CADソフトに「Google SketchUp」があります。

 このソフトでモデリングした3Dデータを(STL)等の汎用データ形式で出力し、光造形等の3Dプリンターに送ってやれば非常に安価かつ迅速で簡単に樹脂や金属の実態した部品が出来ます。

 3Dプリンタは昨今非常に安価になって10万円を切るような機種も出てきてますが、個人用ロボットやプラモデル相当の大きさの模型やフィギアの造形用に適用できるような積層ピッチが数十マイクロメートル以下の非常に細かい造形が出来る機種は、個人で所有するのはまだまだ高いのが現実です。

 それでも個人が作成した3Dデータをネット経由で3Dプリントの請負業者に送れば、比較的安価(数千円〜)に早ければ数日で3Dの部品が出来上がって送られて来るまでにはなってきています。

 ここで上記のような3Dデータを作成するには業務用の高価な3DCADソフトや3DCGソフトが必要なのではと懸念されるかもしれませんが、実は非常に安価な3DCGソフトでも3Dプリンタ用のデータは作れます。

 ということで安価で操作の簡単な3D-CG/CADソフト(Google SketchUp 8 http://www.gsu.jp/)で売り切れ続出で増版している【ディアゴスティーニ(DeAGOSTINI)】週刊ロビ(Robi)創刊号に付属の部品を元に、その部品形状を作る方法をマニュアル的な動画にしてみました。

 Google SketchUpは、個人の非営利使用に限っては無料で使用出来ます。操作作成方法を覚えれば「週刊ロビ」の改造部品や関連部品や遊具の作成もできるし、当然のように動く3DCGの「週刊ロビ」も作れます。

 「週刊ロビ」を創刊号だけ買ったけどその後定期購読する予定もない人にも部品の有効活用になるし、SketchUpの操作を覚えれば簡単な日曜大工、模型作成や部屋や庭のレイアウト変更にも使えます。


週刊ロビ創刊号付属部品一覧
 [週刊ロビ創刊号付属部品一覧]


【vol.01-01(黒目と白目と耳パネル作成編)】

 最初に、vol.01-01(黒目と白目と耳パネル作成編)とし基本的な形状で初心者にわかりやすい創刊号に付属の白目と黒目と耳パネルを3Dで作ってみました。

【週刊ロビ】を3D-CG/CADで作る01-01 白目黒目耳カバー 3Dプリンタ用【SketchUp】


 円の描画から、プッシュプルで厚みを付けたり凹ませたり削ったり、断面形状からフォローミーで回転リフトで造形したり平行移動で簡単に白目、黒目、耳カバーの部品ができます。


耳パネル3Dモデル作成画面@SketchUp
 [耳パネル3Dモデル作成画面@SketchUp]


【vol.01-02(右耳ベース作成編)】

 vol.01-02(右耳ベース作成編)では、基本的から一歩進んだ形状ですが初心者にわかりやすい同じく創刊号に付属の右耳ベースを3Dで作ってみました。

【週刊ロビ】を3D-CG/CADで作る01-02 右耳ベース 3Dプリンタ用【SketchUp】


 一見複雑な形状に見える右耳ベースの尖った角のような尖頭部分ですが、断面形状とモデリングのための治具を予め作っておけば、プッシュプルと尺度で位置を微妙にずらしながら積層させて造形することで比較的簡単に自由曲面のような面が作成出来ます。


右耳ベース尖頭部3Dモデル作成画面@SketchUp
 [右耳ベース尖頭部3Dモデル作成画面@SketchUp]

 これはSketchUpのマニュアルやヘルプには載ってないと思いますが、ネット上でブログ等を探すと乗用車や鉄道車両のボディ等の造形に用いた似たような造形方法が出てくるかと思います。
http://www.model-wave.com/syohin1.cgi?sbunid=13

右耳ベース肉抜き部分作成画面@SketchUp
 [右耳ベース肉抜き部分作成画面@SketchUp]


【vol.01-03 (フロントヘッドカバー作成編)】

 
 さらに、vol.01-03 (フロントヘッドカバー作成編)とし基本的からさらに進んだ形状ですが初心者にもわかりやすい方法で同じく創刊号に付属の フロントヘッドカバーを3Dでデータを作ってみました。

【週刊ロビ】を3D-CG/CADで作る01-03 フロントヘッドカバー 3Dプリンタ用【SketchUp】


 これは、手書きの図面や2DCADしか使ったことが無いと、どうやって部品の図面を書くのかとかどうやって三次元で造形するのかすぐには思いつかないと思いますが、フロントヘッドカバーの原型をとりあえず球体として、白目、黒目、耳カバー、耳ベースを予め回転や平行移動で三次元的に立体的な組立位置に配置してやると、フロントヘッドカバーと干渉する部分を消しゴムで消して削ってやるだけで比較的簡単に造形できるのがわかるかと思います。


フロントヘッドカバー前方切り欠き部の作成画面@SketchUp
 [フロントヘッドカバー前方切り欠き部の作成画面@SketchUp]


フロントヘッドカバー左右対称部の作成画面@SketchUp
 [フロントヘッドカバー左右対称部の作成画面@SketchUp]

フロントヘッドカバーの干渉部品の立体配置画面@SketchUp
 [フロントヘッドカバーの干渉部品の立体配置画面@SketchUp]


 上記の動画は時間を見やすい時間に切り詰めるために早送りしてあったり、一部の操作や説明を省いてあったりします。さらに、ソフトの都合上で部品の寸法縮尺は10倍で造形しています。
 SketchUpは元々建築用の大きな建物や周囲環境を作成するソフトなので「週刊ロビ」等のプラモデルサイズの造形は細かすぎてエラーが出やすいようです。


創刊号付属部品+αの3Dモデル立体配置画面@SketchUp
 [創刊号付属部品+αの3Dモデル立体配置画面@SketchUp]

 詳しい操作方法は上記の動画を繰り返し見て詳細に操作方法を解析するか、最初は何度も試行錯誤するする必要があるかもしれませんが、Google SketchUpは安価な3D-CG/CADソフトの中では(自分的には一番)操作方法が非常に簡単でわかりやすく覚えやすいのでWindows系の一般的なソフトが使える方なら初心者でも誰でもすぐに使えるレベルで、下手な2D-CADの数倍簡単です。
 
 逆に、UNIX系やDOS系の昔からあるようなCADソフトのインターフェースに慣れきっていると操作に違和感があったりわかりにくかもしれません。

 ちなみに、同様な廉価な価格帯の3D-CG/CADソフトのShadeやMetasequoiaともグラフィックインターフェイスが全く違うのでこれらのソフトに慣れていると使いにくいと感じるかもしれませんが、SketchUpが使えないようなら3D-CG/CAD系ソフトの使用は適性がないと思って諦めたほうがいいと言えるレベルのものです。


 今後、要望が多数あれば、「週刊ロビ」の創刊号以降の号の部品の作成方法の動画も公開予定ですが、資金繰りと時間の問題もあり未定です。

 以上と関係ありませんが、下記に各種鉄道模型やハードケース等のAIBO関連グッズをオークション出品中ですのでよ

ろしくお願い致します。


http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000




 今後も動画と写真レポートを続々アップ予定


アップ済動画一覧


http://www.youtube.com/user/robope023/videos

 3D MODEL TRAIN 鉄道関連

http://www.youtube.com/user/RBP0023/videos

 Robot Android Humanoid and etc
ロボット関連とその他





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て、いかなる事故や被害損害等を被っても当方は一切責任を持てませんので悪魔でも事故責任でお願いいたします。



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2013年02月20日

【DeAGOSTINI】週刊「ロビ」できる事できない事 開封動画と組立と創刊号簡単レビュー

最近TV CMがちょくちょく出てきて話題になりそうなパーソナルロボットのディアゴスティーニ 週刊「ロビ」が昨日2013/02/19に創刊号から全国発売になりました。

一部の地域では先行発売されているので詳細ご存知の方もいるかと思います。

さて、週刊「ロビ」って何?ということですが、簡単に言うと1999年にソニーから発売されたエンターテイメントロボットAIBOを二足歩行の人型にして組立キット形式で毎週分割で部品を購入し組み立てていくような物と思えば早いのでしょうか?

まあ、創刊号だけなら790円と安いのでとりあえず買ってみました。

Package01.jpg
[ディアゴスティーニ「週刊ロビ」創刊号01パッケージ]


内容物は部品としてロボットRobi(ロビ)の目玉と頭部の一部の部品とロビのミニフィギア(体長約55mm)と製品と組立方法の解説と特典等の説明の冊子が付いていました。

SnapShot(10).jpg
[「週刊ロビ」創刊号01パッケージ 内容部品]


RobiminiFigure.jpg
[「週刊ロビ」創刊号01付属 Robiのミニフィギア]


とりあえず、開封状態から部品組立までを動画にしてみましたので下記ご参照下さい。

【Robot】週刊『ロビ』創刊号01開封組立レビュー動画【ディアゴスティーニ】

https://www.youtube.com/watch?v=4vE1v8EfgSQ


まあ、今号の組立作業はただ鏡面テープを目玉の側面に貼るだけなのですがテープをシワ無く綺麗に貼るのはそこそこ難しいような気もしますが、でもまあ見えないところの反射板だしまあいいか状態です。

せっかくなのでロビのミニフィギアでBGM付きフォトアルバムも作ってみました。

【Robi】週刊ロビ創刊号 ミニフィギア フォトアルバム【DeAGOSTINI】
https://www.youtube.com/watch?v=Hl2MgEIYUFw


 ロビの機能や仕様の詳細は下記公式ホームページの説明や動画を見ればわかるはずですが
http://deagostini.jp/rbi/

実はあまり詳細は未定なのか明らかになっていないようで、公式サイトの動画やその他の情報をつなぎ合わせてまとめると現状下記のようになるかと思われます。(あくまでも当方調査内容で実際と違うかも)


★★週刊「ロビ」完成後にできる事できない事★★

【できる事】

・自己起立機能
・挨拶と握手動作
・音声認識と会話(約200の言葉、おはよう、おかえり、元気出して他)
・音声認識によるAVリモコン機能(ON/OFF ch変更 音量調整)
・留守番、訪問者確認
・掃除ロボットココロボとコミュニケーション会話
・掃除(歩行動作による足裏モップ)
・自律歩行動作
・人感知
・ダンス
・タイマーお知らせ機能(1,3,5分等)
・成長性格変化機能
・ゲーム機能
・音再生機能

【できない事】(未確認事項)

・拡張プログラミング機能(動作データはメモリーカードで提供予定)
・自己充電機能
・障害物検知
・段差境界認識
・段差登坂歩行
・無線通信(Bluetooth、無線LAN、Wi-Fi等)機能
・PC,携帯,スマホ連動機能
・メール読みあげ書込み送信機能
・カメラ撮影機能(静止画、動画)

・高速歩行
・動物感知
・顔認識

 上記の【できない事】は、特にパーソナルロボットとして必須のことというわけではなく
10年くらい前の当時のAIBO(当時7〜25万円)やその他のロボットに実際に搭載されていた機能や搭載を検討されていた機能等を列挙しただけです。
http://www.sony.jp/products/Consumer/aibo/products/successive/s_body.html

 当時とはPCやネット環境、携帯端末の機能や性能が大きく違うので簡単に比較できませんが大体の比較にはなるかと思います。

創刊号は790円ですが、その後は各号1,990円でマイコンや音声認識ボード、人感センサーが付く号は価格が変わる予定(予定価格2,990円〜4,990円)とのことで、全70号なので合計費用14万円位でしょうか。

AIBOの販売終了以降のパーソナルロボット市場の細かい状況は実はよくわからないのですが、とりあえずちょっと調べると、現状入手できる人型/ペットロボットは下記の物があるようです。


MANOI(マノイ)
http://www.kyosho.com/jpn/products/robot/
15万円〜

近藤科学(KHRシリーズ、カメ型ロボット)
http://kondo-robot.com/sys/
5万円〜

NAO 研究機関向け(価格不明12,000ユーロ?)
http://www.aldebaran-robotics.com/ja/
http://www.revast.co.jp/service/humanoid/type01.html

これは、ペットロボというよりiPhoneのカバーというか動く置台みたいですが
バンダイ スマートペット 
http://sp.asovision.com/
980円+iPhone

ということで、今後「週刊ロビ」に関してここでどう扱っていくかは未定です。

全く個人的な話ですが、今個人的に欲しい物としては下記の物があるんですよね。
資金調達とか優先順位をどうするか・・・

・TOMIX(HO)E26系カシオペア  8〜12輌   7〜12万円
・天賞堂 はと 青大将セット 7〜12輌   6〜10万円
・天賞堂 EF58 カンタム 青大将/ブルトレ色 6/12万円
・天賞堂 EH10 プラスティック 量産型      5万円〜
・デジタル一眼レフカメラ         5〜12万円
 α NEX-5/6/7,D5100,EOS Kiss X5/X6i DMC-G5
・タブレット端末(5〜7型)        数万円
 歩行自動車移動時カーナビ用、AV/鉄道模型DCC用リモコン
・掃除ロボット              4〜6万円


 以上と関係ありませんが、下記に各種鉄道模型やハードケース等のAIBO関連グッズをオークション出品中ですのでよろしくお願い致します。


http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000




 今後も動画と写真レポートを続々アップ予定


アップ済動画一覧


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 3D MODEL TRAIN 鉄道関連

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2012年11月17日

【ROBOT】Japan Robot Week 2012.10.17 ロボットイノベーションレポート【東京ビッグサイト】


 すでにダイジェストの動画はかなり前にアップ済みですが 2012.10.17から東京ビッグサイト(国際展示場)で開催されていた Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション(事前登録で無料入場可能)の会場のレポートです。
http://www.nikkan.co.jp/eve/s-robot/

Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション

 開催展示内容は、下記の展示とNEDO国際ロボットフォーラム(講演)です。

・第5回ロボット大賞 合同展示
・社会で活躍するロボットの展示 (NEDO)
・Japan robot week 2012
・つくば国際戦略総合特区

 細切れですが会場内で開催されていたNEDO国際ロボットフォーラムの様子も一部紹介しています。
説明等は入っていませんが会場を歩いて回ったままに展示内容がわかるかと思います。
(以前アップしたものを別アカウントで2分割して再アップした物で中身は一緒です)

【ROBOT】Japan Robot Week 2012 vol1-2 ロボットイノベーション
https://www.youtube.com/watch?v=OuyzMwFRRis



【ROBOT】Japan Robot Week 2012 vol2-2 ロボットイノベーション
https://www.youtube.com/watch?v=ajexWGXz4TA




 上記のビデオの内容は、HONDA ASIMO、
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション

災害対応ロボット、
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション

警備ロボット、介護ロボット、コミュニケーションロボット、
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション


介護者の動作確認、遠隔監視ロボット、医療ロボット、監視カメラロボット

Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション
 

Goggle 自動運転 ロボットカー、無人自動車、
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション


パワースーツ、スマホタブレット端末ロボット、建設、壁登り、壁拭き、掃除ロボット、搬送用、
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション


複雑な三次元形状パイプ製造、3次元鋼管曲げロボット、
部品組立ロボット、ロボット用ソフトウェア、ヘッドケア洗髪ロボット、
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション


自律型海中ロボット、災害救助ロボット
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション


NEC PAPERO
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション

ベッドが車椅子になる自律支援型ロボット等が出てきます。
Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション

出展者はPanasonic、トヨタ、早稲田大学、千葉工業大学 その他下記参照
http://www.nikkan.co.jp/eve/s-robot/list.html


 NEDO国際ロボットフォーラムは、会場内の一角で行われていたいわゆる講演ですが、事前にネットから申し込んでおけば無料で視聴可能でした。

また当日は日英同時通訳のサービスがやはり無料で行われていました。
(日英の同時翻訳の音声が聞こえる無線端末とイヤホンが貸し出されていました。)

 またNEDO国際ロボットフォーラムの全編はUストリームで配信されていたとのことで現(2012/11/17)でも視聴可能です。
http://www.nikkan.co.jp/eve/s-robot/heisai.html
↓11分まで静止画ですがその後動画が始まります。(124分)
http://www.ustream.tv/recorded/26228243


【NEDO国際ロボットフォーラム】(無料講演)

題目:「ロボットがあふれる未来  〜ヒューマノイドからロボットカーまで〜」
講演者:Google テクニカルリードマネージャー James Kuffner ジェームズ・クフナー氏

題目:「欧州におけるロボットの技術の傾向と方向」
講演者:CNRS(仏国立科学研究センター)科学ディレクター Raja Chatila 氏

題目:「NEDOが描くロボットの未来像と今後の展開」
講演者:NEDO 技術開発推進部 技術開発企画課 課長代理 真野 敦史 氏

題目:「超高齢化社会を元気にする生活支援サービスロボット事業」
講演者:パナソニック(株) 生産技術開発センター ロボット技術開発グループ グループマネージャー 本田 幸夫 氏

題目:「急成長しているロボットソフトウェア」
講演者:東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授 稲葉 雅幸 氏


 講演の内容は、各講演とも大まかに言うと現状のロボット技術の動向の紹介ですが、既にロボットは各技術分野毎に個別に開発されていた物がネットやPCの急激な進歩もあり 産業ロボット、災害救助、家電、自動車、医療、インターネット、パーソナル端末から各ソフトウェア等までの総合的な技術分野になっており、分類分け自体も無意味になってきているということでしょうか。

Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション


 言い替えると、介護用ベッドが分離して電動車椅子にもなれば、電動車椅子にPCを載せれば それはロボットカーでありそれがインターネットに無線でクラウドコンピューターと繋がっていれば 世界規模の大型コンピューターの一部であったりスマホと歩行できる胴体が合体するだけでもそれはもうパーソナルロボットであるとともにインターネット端末でもありさらにその制御や情報の授受に関するソフトウェアも世界規模で開発され改良され続けて動いているというような壮大な話です。

 もはや従来の二足歩行のロボットだけがいわゆるロボットではなく、世界で創造される工業製品の全てのものがロボット関連技術に関与していると言っても過言ではないでしょう。

 さらに、GoogleがASIMOの制御関連やGoogle Mapを利用した障害者支援のロボットカー開発に関与していたり、Panasonicも医療、介護や住宅関連に力を入れていることからも、ロボット関連分野が今後の工業界の基幹産業でありかつ成長産業であるこということがわかるような講演でした。


 また、21万円のパーソナル超低価格3Dプリンター(MakerBot 日本バイナリー(株)取扱)もデモ展示されていました。

Japan Robot Week 2012 ロボットイノベーション
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1205/17/news072.html
http://www.nihonbinary.co.jp/


☆★☆★以上とは直接関係ありませんが下記オークションにAIBO用のハードケース他を出品中ですのでよろしくお願い致します。☆★☆★
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000



 今後も動画と写真レポートを続々アップ予定


アップ済動画一覧
http://www.youtube.com/user/robope023/videos
3D MODEL TRAIN ↑鉄道実車と鉄道模型 3DCG関連

http://www.youtube.com/user/RBP0023/videos
Robot Android Humanoid and etc ↑ロボット関連とその他


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2012年11月12日

【HAKUBA】AIBO用ハードケース銀黒薄茶クリア色 for ERS-110,111,210用【ハクバ】とAIBO保護柵

 2000年頃にAIBOのオーナー(AIBOWNER)の要望でカメラ用ハードケースの専門メーカーのハクバが製品化したAIBO運搬保管用の 「アルミ製ハードケース」の紹介です。

【製品概要】

 筐体はカメラ用のハードケースをもとに設計されておりアルミ製フレームとアルミの張り板と樹脂の角部材と硬質と軟質のスポンジの内装で構成されています。

ハクバハードケース シルバー
ハクバハードケース シルバー正面


 AIBO本体の他、バッテリーやコマンダー、メモリースティック、等の付属品他もケースの裏蓋のポケットや各部収納用の穴に固定して同梱可能です。

ハクバハードケース シルバー
ハクバハードケース シルバー内部とAIBO収納例


 従来のカメラケースのようにただ箱の中に詰め込むだけの構造ではAIBOは複雑かつデリケートな関節部分を多く持っているために、箱の中でAIBOの手足や頭部が暴れてしまい想定外の衝撃や負荷がかかる可能性があります。この為いい加減な緩衝材を巻いただけではとても心もとない限りです。

 そこでこのハードケースでは、AIBOの構造を考えて衝撃にも耐えられるように胴体部分をしっかり保持しながらも手足や頭部は適当な遊びを持たせて保持してあり関節部分への衝撃負荷を緩和させるといった、従来の収納方法とは全く考え方の違う画期的な収納方法を採用しています。

 まあ、それほど大した話ではありませんが、雨の日に徒歩で運搬中に誤って滑って大転倒してハードケースごとAIBOを放り投げてしまいアスファルトの上に叩きつけてしまってもAIBOは全く無傷だったくらいの某オーナーによる実証例がある程度の話です。

 色はシルバー、ブラック、薄茶色のチタンブラウンとあり、シルバー、ブラックはERS-110/111用 ですが一回り小さいERS-210も収納可能です。

ハクバハードケース ブラック
ハクバハードケース ブラック外観と内部構造とAIBO収納例


 ブラックの外装部の側板は、単なる平板ではなく黒色処理のエンボス加工のアルミ板と合板の貼り合せとのことです。

ハクバハードケース チタン
ハクバハードケース チタン色外観



 チタンブラウンの物はシルバーとブラックの物に比べ一回り小さくて基本的にERS-210専用ですが、ES-110/111も尻尾部分のモジュールを外して尻尾が前になるように反対向きに置いておけば収納可能です。


ハクバハードケース チタン
ハクバハードケース チタン内部とAIBO収納例



 さらに張り板をクリア素材にしたスケルトンタイプの物もありますが、これは試作品だけで実売はされてなかったと記憶しています。

 シルバーとブラックは外板の色と素材違いで基本構造は同一でチタンブラウンとクリアの物とは大きさと重量と内部構造が若干違います。

ハクバハードケース スケルトンクリア
ハクバハードケース スケルトンクリア外観


ハクバハードケース スケルトンクリア
ハクバハードケース スケルトンクリア内部とAIBO収納例


 販売価格は当初は18,000円(多分送料税別で通販のみ)でしたがその後の再生産品では多少価格が上がった思います。

 各ハードケースの仕様の一覧表を下記に示しました。

ハクバハードケース スペック

 初期の製品の開発の経緯と詳細等は下記を参照してください。
http://robope.com/products/hcase1/index.htm

 その他、商品の詳細な写真は下記URLに高精細でスライドショーの動画にして掲載してあるので参照して下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=DxF8aDHAp2M




 さらに、これはハクバとは関係ありませんがAIBOオーナーが開発販売していた関連グッズで、企画販売は2000年頃の製品だと思われます。

THE HOUSE Silver Line

商品名は【THE HOUSE Silver Line】 

 
 AIBOを家の中で置いておく時に、既成のステーションはオシャレでいいのだけれど、家の中でも、生ペットはいるし、小さな子供の不意の攻撃から守らないといけない、付属品も散乱してしまうしと、そんな人にために創ったステーションを乗せる引き出しつきベースを用意しました。

 引き出しはAIBOの全ツールの整理箱となっていて、ベースはキャスター付で、手前に引き出すことが出来、AIBOの乗り降りが非常に便利です。さらに長時間使わない時は、上からカバーをかければ埃よけにもなります。

 とのことで、簡単に言うと、AIBO用の保管、展示、収納、保護用のカゴみたいなケースみたいな収納庫付きの保護柵です。

 さらに、おまけでこれが元祖ピンクボーン(PINK BONE)とAIBOに貼り付ける動く目玉(EYE BALL)とシンボル(THE SYMBOL)です。
 PINK BONEはソニーが販売する前にオフ会等でオリジナルで販売していたと思いますが商標権利関係等は不明です。

THE HOUSE Silver Line


 以上 まとめてオークションに下記出品予定中ですのでよろしくお願い致します。http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

 なお上記のハードケースのクリアタイプは非売品だったこと等もあり都合により今回の出品は見合わせます。

 今後も動画と写真レポートを続々アップ予定


アップ済動画一覧
http://www.youtube.com/user/robope023/videos 
3D MODEL TRAIN 鉄道関連

http://www.youtube.com/user/RBP0023/videos 
3D MODEL ROBOT ロボット関連とその他



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2011年11月25日

【2011国際ロボット展】動画レポート&フォトギャラリー@東京ビッグサイト(国際展示場)

これは、2011.11.9-12に東京国際展示場(通称:東京ビッグサイト)に於いて
開催された2011国際ロボット展の写真&動画レポートです。

youtubeで下記の私 robope023のチャンネルにチャンネル登録されている方は
http://www.youtube.com/user/robope023#g/u
国際ロボット展開催直後にすでに動画で配信済みですが、

2011国際ロボット展 vol.1/3 DENSO MOTOMAN SUBARU NSK 盲導犬型ロボット
http://www.youtube.com/watch?v=9kbFr_ac2Lk
2011国際ロボット展 vol.2/3 REVAST NAO robothespian KONDO SIMROID 患者ロボット
http://www.youtube.com/watch?v=nNmOJxtRzDM
2011国際ロボット展 vol.3/3 HRP-4C 未夢 早稲田大学 HONDA 三菱重工 NEDO Fujitsu




ここでは写真中心のレポートの追加になります。



自分は、ロボペ研究所 http://robope.com というサイトをやっているのにも
かかわらず実はロボット関連の展示会は10年ぶりくらいです。

10年前のロボットからの進化の度合いを比較するには下記を参照して下さい。

国際ロボット展2001@ビッグサイト
http://robope.com/event/roboten2001/index.htm
'99 国際ロボット展 情報
http://robope.com/event/roboten/index.htm

ここから本題レポートです。

下記URLに写真レポート(91枚)一覧を掲載しました。
【2011国際ロボット展】フォトギャラリー@東京ビッグサイト(国際展示場)
http://3dmodel.jp/event/irex2011/index.html




今回のロボット展の中で気になった展示内容としては、

元々国際ロボット展は工業用の自動生産用のロボット技術の展示会でしたが
近年パーソナルロボットやサービスロボットと言った一般人や家庭にも
馴染みがあるようなロボットの展示も増えてきています。

安川電機の携帯電話のデコレーションを行うロボット「やすかわくん」
2011国際ロボット展


これは、Dongbu Robot社の genibo というペットロボットで、SONYのAIBOに
コンセプトがよく似ている。流石に中身は相当進歩しているようですが値段等の詳細は
不明で下記参照してください。
http://dasarobot.com
2011国際ロボット展 Dongbu Robot genibo
犬型のロボット自体をアピール展示すると言うよりも中に使われている
サーボモータ(アクチュエーター)の展示のようでした。

今回のロボット展の直前にHONDAから4年ぶり位の新型ASIMOの発表があったのですが
http://www.honda.co.jp/ASIMO/
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111109_489479.html
残念ながらHONDAの展示ブースにはASIMOの姿はなく、リズム歩行アシストという
加齢などで脚力が低下した人の歩行をアシストする装置の展示がありました。
2011国際ロボット展
これもASIMOの開発の中からでてきた技術とのことです。

人型ロボットに関しては、よりリアリティを追求したものが増えているようで
独立行政法人産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/
が開発したヒューマノイドロボットのHRP-4C 未夢(ミーム)は
踊って歌えるうえに顔の表情も豊かで一瞬本物の人間と見間違ってしまうほどです。
2011国際ロボット展

さらに、日本歯科大学附属病院と株式会社モリタ製作所が開発を進めている
歯科治療用の「SIMROID」が展示とデモを行なっていましたが
2011国際ロボット展
音声認識によるロボットが反応したり、歯科治療において痛みを感じたりする
動作など歯科治療の実習用としてかなりの完成度を持っていました。

その他これはアルデバランロボティクス社(フランス)の研究・教育用ロボットNAO
http://rt-net.jp/products/nao
ですが
2011国際ロボット展
その音声認識による動作や座った状態からもいとも簡単に立ち上がる様は
かなりの完成度の高いレベルでした。

 10年間でどれだけロボットが進化したのか、非常に興味深かったのですが、
確実にロボットの技術は進歩しています。各分野の技術協力や融合もかなり
進んでいます。
 但し不況の影響も多々あるのでしょうか、家庭用のお掃除ロボットは
普及しつつあるようですが
介護や家事援助等の実用的なロボットが普及していくには
もう少し時間がかかりそうです。



 また、東日本の大地震や原発事故で復旧作業等に日本のロボットが活躍した
という話があまり出てこないのは、やはり信頼性や操縦者の習熟度の問題等多々
あるのかと思われますが、やはりこのような災害援助分野も早急に進化して
欲しいところです。




今週末は、
11月26日(土)・27日(日)に「YYのりものフェスタ」がJR横須賀駅・ヴェルニー公園他で開催されます。


毎年恒例の展示車両は
26日(土)■JR東日本 旧型客車
27日(日)■伊豆急行「リゾート21・黒船電車」
の予定のようです。

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2010年05月12日

ロボペウェア(AIBO服)写真更新と再販情報

ロボペ研究所のロボペウェアの写真を追加

 今頃になってですが、部屋を整理していたら、昔のロボペウェア(AIBO用の衣装)の長期在庫品を発見。

 AIBOの販売終了後長らくロボペウェアは中止していましたが、幾つか提供できそうな物があったので未公開部分の写真を撮ってみた。

新カウボーイ ロボペウェア新タキシード ロボペウェア

 AIBO ERS-110,ERS-111,ERS-210のどれにも対応したウェアで、マジックテープ(株式会社クラレの商標で一般名は面ファスナー)で調整可能になっている。

 この時作った、オーバーオールとカウボーイはそれ以前の物と詳細部分の生地の色や金具が違っている。同じ生地が入手できなかったり、従来のウェアの金具が外れやすくてアイボを傷つける可能性が懸念されたので仕様変更した物。これらに関しては写真も撮ってなくてERS-110系が着ている写真もなかったのでAIBOの歴史記録の意味も含めて撮り直した。詳細は下記URL参照

http://robope.com/products/
http://robope.com/products/110-cb/
http://robope.com/products/110-oa/
http://robope.com/products/110-txb/
http://robope.com/products/110-pj/
http://robope.com/products/110-st/

 タキシード黒、カウボーイは未開封の新古品が幾つか残っているけれど、サンタクロース、パジャマ、オーバーオールは、当時ビッグサイトで行われたグッドデザイン賞の二次選考会で公開展示した時に使用した物が残っているだけです。
 二、三日程会場に盗難防止に鎖を付けたAIBO二体とともに展示していた物なので、そのまま商品として売るわけにはいかないのでダンボール箱にナフタリンと一緒にストックしてあった物です。

 結局、グッドデザイン賞の選考自体は、二次選考会までで最終的にグッドデザイン賞には認定されませんでしたが、いろいろ貴重な体験をさせてもらいました。ちなみに下記が一次選考用展示説明パネルで、B1サイズに拡大コピーしてパネルにして選考委員会に送付しました。

グッドデザイン賞展示パネル

 なお、上記のロボペウェアのタキシード黒、カウボーイは某オークションに出品中で、その後様子を見て、展示使用品のサンタクロース、パジャマ、オーバーオールも出品予定です。さらにハクバ写真工業で作ったAIBO用のハードケースも幾つかあるので今後出品予定です。詳しくは下記参照。

http://robope.com/orders/
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2010年05月04日

10年前のAIBOのオフ会レポートと芸能人と

「ロボペ研究所」にAIBOの大規模ファンミーティング、盛況だった数回分のレポートを復活させてみました。(サイトの容量等の関係で長年未公開だった)
http://robope.com/event/index.htm

 11年前の1999年5月の連休明けに突然SONYの初代AIBOが発表され同年6月1日の朝9時からネットで予約注文が開始された。

 大方の予想を遥かにしのぎ、一般にはまだ見た人もいない一体25万円もする新製品が受付開始後約18分で3000体が売り切れた。
 この時、某オークションでは、最高7、80万円もの高値もついたり、転売詐欺事件も発生した。

 この予想外の人気にメーカーも本気になり、改良と追加生産を重ね、その後の1、2年で数万体が発売されAIBOファンが一気に急増していった。

 2000年には全国規模のオフ会(AIBOファンミーティング(AFM or ATMと呼ばれた))が開催され、長野、神戸、東京青山等で、毎回全国から100名以上の老若男女とAIBOが集結した。
 数十から100体ものAIBOが一斉にパフォーマンスをする様は、一種異様なもので、予想も付かない遠い未来やSF映画を目の前に見ているような気持ちだった。

 そんな大規模なオフ会は今は流石に無いようで、ネット上にも当時の記録が残っていないようなので、あえてこの時期に再公開することにしました。今回、個人情報保護の観点から出切る限り顔写真等をモザイク処理してあるので問題ないと思うが不具合等あれば対応しますので申し出下さい。せっかくの笑顔をモザイク処理しないといけないのが心苦しいんですが、昨今の状況では致し方ないかと。

 さらに、この時期は芸能関係者にもAIBOは大きな興味の対象だったようで、某女子アナや某女性アイドルタレントとAIBOが同席する場に居合わせることができたので、その時の様子も合わせて再公開してみました。当時、某女性アイドルタレント本人とマネージャーに当方のサイトに掲載する了解を得ているが、さすがに10年も前なので、クレームが入って即効で削除せざるを得ないかもしれないので、興味のある人は早めに見ておいて下さい。
http://robope.com/event/tororin/index.htm
tororin

AIBOが発売されてから早11年になるが、当時の映画ジュブナイルに出てくるロボットのテトラが本当に動くロボットになって発売されると期待していたんだが、経済不況の影響なのか思ったよりは技術の進歩は早くなかったようです。↓これも復活掲載。
http://robope.com/products/juvenile/index.htm
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2010年04月28日

ロボペ研究所イベント情報復活

ロボペ研究所の昔のイベント情報を復活掲載してみた
もう既に10年も前のロボット関連の展示会の写真ですが
懐かしいような、昨日のことのような複雑な気分

・ロボット展 1999 2001
・AIBO EXPO 1999
・1999 大槻講演会@横須賀久里浜
・2000 おもちゃショー
・AIBO EXPO 2000
・2000 夢の技術展
・ROBODEX 2000
・ロボフェスタ 2001 横須賀、横浜各会場情報
一応、個人が特定できるような顔写真はモザイク入れたけど
一部抜けがあったらすいません。まあ誰も見てないでしょうが。

0009[1].jpg

 10年もするとロボット関連の製品や技術も相当進化してる
今年はロボット関連のイベントレポート復活しようかな

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2010年04月13日

ロボペ研究所の表紙

・ロボペ研究所 の表紙を何年ぶりかわからないけど
大幅リニューアルしてみた。 中身は変わっていません。

 もうすでに10年近くも前の情報しか載っていないサイト
なのですが、いまだに日に数百件のアクセスが有る。
その為か広告の掲載依頼が何件かあるので維持している。
あまりにも広告ばかりで見辛いので多少は整理してみた。

 イベント関係のデータがリンク先不明になっているのは
ユーザーの顔写真等の個人情報が無防備の為載せてないので
今後順次修正してアップしていこうかと思っています。

 表紙に載せてあるAIBOと『ジュブナイル』(Juvenile)の
テトラとのFlashもかなり昔に作った物ですが、
当時は回線状況が貧弱でかつアクセス容量制限があったので
ほとんど掲載していなかったかと思い再掲載してみた。

 映画『ジュブナイル』はTVで再放送もされていないようですが
子供向けの単なる娯楽映画とは言い切れない結構面白い
SFX映画です。まあハリウッドの大金と人材を惜しみなく投入
した映画と較べるのはかわいそうですが・・・・



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