2012年04月14日

【天賞堂 HO】C55流線型【KTM】D52【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ【HO 16番 鉄道模型】

【天賞堂】国鉄C55形 蒸気機関車 流線型

 30年ほど前に天賞堂から販売されていたC55形 蒸気機関車 流線型の紹介です。
 車輌のスケールサイズは、HO、16番(スケール(1/80)ゲージ16.5mm)です。


 詳細は不明ですが、1970〜80年代の製品で完成品として販売された物を当方が数年前に中古で入手したものです。

 車体は機関車本体、炭水車(テンダー)とも洋白(ニッケルシルバー)、真鍮(黄銅、ブラス)が主材料です。

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

 カプラーは機関車前部にダミーの連結器が、テンダー後部にケイディー型の物が付いています。ライト(前照灯と標識灯)は前後ともダミーで非点灯の仕様です。

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

 機関車ボイラー内部にある片軸の棒型モーターからギヤボックス内のウォームギヤを介して動輪に動力を伝達する構造で、動輪は各軸コイル状の軸バネ入りで上下に可動するタイプの物です。またテンダーの台車の車輪も4軸全て軸バネ入りで軸箱可動の豪華な仕様です。

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車


 上車体は、機関車部、炭水車とも多少埃が付いていますが、半艶がある黒色の塗装で非常に綺麗な状態です。

 流線型の車体の縁には銀色の飾り帯が施してありますがこの部分が洋白の磨き出しになっています。
日本の代表的な蒸気機関車が配管等がむき出しになっているのに対してこのC55は車体表面は非常にあっさりしたもので逆に物足りなさを感じるかもしれません。

 実車は旅客列車の最高速度である100km/h前後までの運転速度では、実用上省燃費や高速性能の効果が空ほとんどなく逆に保守点検の手間がかかる等の理由で早い時期に一般型と同等の外観にされてしまったとのことです。

 ☆上記掲載以外の商品の各部や裏面、内部構造等の多数の詳細写真を下記URLに示しましたの御参照下さい。
http://3dmodel.jp/auction/tsb-c55r/

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【KTM(カツミ)】国鉄D52形 蒸気機関車

 30年ほど前にKTM(カツミ)から販売されていたD52形 蒸気機関車の紹介です。
 車輌のスケールサイズは、HO、16番(スケール(1/80)ゲージ16.5mm)です。

 詳細は不明ですが、1970〜80年代の製品で完成品として販売された物を当方が数年前に中古で入手したもので多分SLシリーズだと思われますが説明書等は同梱されておらず箱に表記もないので詳細不明です。

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM

 車体は機関車本体、炭水車(テンダー)とも真鍮(黄銅、ブラス)が主材料で一部下フレーム、台車等がダイキャスト製です。

 カプラーは機関車前部およびテンダー後部にケイディー型の物が付いています。ライト(前照灯と標識灯)は前後ともダミーで非点灯の仕様です。

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM

 機関車ボイラー内部にある片軸の棒型モーターからギヤボックス内のウォームギヤを介して動輪に動力を伝達する構造で、動輪は各軸コイル状の軸バネ入りで上下に可動するタイプの物です。

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM


 機関車部、炭水車とも多少埃が付いていますが、半艶がある黒色の塗装で概ね良好な状態ですが、前オーナーがウェザリングを兼ねた追加塗装をしたようで、機関車部の各部に多少の汚し塗装や色差しが施してあります。

 特に車輪側面、主連棒、連結棒等の完成品においては元々金属部分がむき出し部分に黒色の塗装が施してありますが角部等の塗装が剥げていますので紙やすりなりキサゲ刷毛等で一旦塗装を落として修正したほうがいいかと思います。

2014.4.14追記

下記URLに各部の拡大詳細写真を追加しました。
http://3dmodel.jp/auction/ktm-d52/

 肉眼ではよくわからないですが、写真を撮って拡大してみると、下手なウェザリングやシンガーフィニッシュというよりも、ただ単に経年変化で塗装面が傷んでいるようです。

 また、塗装の一部にカビか下地のハンダ等の後処理が悪かったための影響か白くなっている所があります。

 機関車部の下回りは各部の塗装が剥がれ、逆にテンダーの台車は金属の地肌がそのまま剥き出しで黒染め等の処理が適切にされていません。

 これだったら自分の方が綺麗に塗りなおしてやれるぜとか思うか、ただ単にこんな汚いのは自分には手が出せないから要らないと思うかまあ人それぞれですね。

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【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 緑箱 プラ金属 HYBRID

 エンドウ(ENDO)のPRUSシリーズのク5000型車運車(自動車輸送用貨車)です。
 PRUSシリーズは、車体にプラスチック成型品、台車、車輪(走行装置)に金属製部品を使用したハイブリッドモデル です。
 HO ゲージあるいは16番と称されるもので スケール1/80 ゲージ16.5mmです。



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 1996年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 1996年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 1996年製造


 1996年製造の製品で数年前に新同状態で入手したもので、付属品を含め未使用のまま長期間冷暗所に保管していた物の一部です。

 本体車体の他、手すりインレタ等の後付け部品と説明書が同梱されています。


 詳細は下記URLのメーカーのサイトの商品説明も参照して下さい。
http://www.mr-endo.com/lineup/prus/kasha/ku5000.html

 下記の同じくエンドウ ク5000の緑箱の物(2003年製造)とは製造年と箱の色と構造と説明書の文面の一部と後付けプラ部品のランナーの処理以外違いがわかりません。




【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 緑箱 2003年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 緑箱 2003年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 緑箱 2003年製造

 要するに箱以外の製品自体は同じ物と思っていいかと思われます。


 ★以上の【天賞堂】国鉄C55形 蒸気機関車 流線型と【カツミ】国鉄D52形 蒸気機関車および
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 緑箱 プラ金属 HYBRID は現在ヤフーオークションに出品しています。

その他各種の鉄道模型を下記URLに出品していますので宜しくお願いします。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

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