2011年08月25日

【JAM2011】写真レポートMP HO16番 団体個人鉄道模型レイアウト

 2011.8/19〜21に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で行われていた第12回国際鉄道模型コンベンション(JAM)の写真レポートで、モデラーズパフォーマンス部門の中で、HO、16番レイアウト編です。
下記URLに写真をまとめて上げました。今までどおりサムネイル付きで自動スライド再生もできます。


【JAM2011】MP HO16番団体個人鉄道模型レイアウト(46枚)
http://3dmodel.jp/event/jam2011/ho16/

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以下上記の中から一部を紹介

 従来から地元横須賀で活動していた同好会で今年からJAMに本格的に参加したHO16番の団体で「横須賀鉄道模型同好会」の出展レイアウトです。

「横須賀鉄道模型同好会」ホームページ
http://members3.jcom.home.ne.jp/ynatsume/

横須賀鉄道模型同好会レイアウト

 HOゲージの組立式レイアウトだとどうしても線路配置が平面的になりがちですが、高架線と高架の自動車道等を使って立体的に変化を見せるレイアウトになっています。

 地元横須賀の起伏や変化に飛んだ土地柄や三浦半島の中央を走る横浜横須賀道路を意識している気がします。

 走行している車輌も地元京浜急行の車輌の他、国鉄JR在来線から新幹線まで多種多様で見てて飽きないのですが、せっかく高架線を設置しているのであれば、新幹線と在来線および京急のヤードと走行線路を別個にする等の配慮があっても良い気もします。まあどんな車両でも同じ線路を走れるというのが16番の利点ではありますが・・・


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 下記は、毎年のようにJAMに参加出展している「東京運転クラブ」のレイアウトですが毎年HO16番(HOゲージ)のレイアウトが出展されているのではなく年によってNゲージのレイアウトだけだったりでHOゲージのレイアウトの出展は何年かぶりのようです。

「東京運転クラブ」ホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~hagi/

東京運転クラブレイアウト

会場に設置されたHOゲージのレイアウトは、組立式ながら線路のバラストや線路際の雑草等も配置してあり、作成や会場設置もかなり手間暇がかかっているのが予想できます。

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 下記は「チームおやびん」出展のHOゲージのペーパー車体の車輌で、作成工程の詳細がわかるような展示もありました。
 このペーパー車体の型紙は鉄道模型雑誌の「とれいん」にも掲載されており、会場でも「とれいん」ブースで数百円で各種車両の型紙が販売されてました。 

 HOゲージの車輌はNゲージに比べて非常に価格が高くて、一般人には手が届かないと思われているのかもしれませんが、実際にはペーパー等で車体を自作することでかなり安価に作成することができます。

 出来上がりも、丁寧に下地処理をして細かい部品は金属製の部品を使うことで、数十年前の下手なブリキ等の金属製の車輌よりも綺麗に仕上がります。

チームおやびん クモユニ143
チームおやびん クモハ12

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 HOゲージやHOスケールの車輌は、プラスチック製の物はそれほど高くないですが、特に金属製の車輌は年々ディディールやら特定番号機再現に拘りすぎて高価になり過ぎている感があります。
 メーカー側の拘りと言えば聞こえが良いですが、要は少量多品種で儲けを出さなければ存続できないメーカー側の言い分なわけで、これに逆行すべくというような展示品もありました。

 以下の物が正に「財布にやさしいHO」の展示で、プラレールの車輌にHOゲージ用の安価な動力(パワートラック 約3,000円)を組み込んで非常に安価に車輌を作成して楽しんでいます。

財布にやさしいHO Part2 VISTA工房

 さらにサウンドプラレールの音源も搭載していて音も出ます。プラレールの車体幅はHOゲージの1/80に対して若干大きいですが、HO版のBトレショーティーとでも言ったような可愛らしくデフォルメされた楽しい鉄道模型になっています。

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 以下は「EF65 Models Fan Club 」の展示物ですが、EF65 非貫通ばかりずらっと並んでます。更にその横には、往年のブルートレインが数十両並んでます。
 まさにこれも鉄道模型の拘りなのですが、さらに機関庫も細かい部分まで造りこまれていました。

EF65 Models Fan Club 〜EF65栄光の時代〜

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追記:その他下記の展示内容の写真が上記URLに載せてあります。

早稲田大学理工学部 職員OB鉄道模型同好会
soundtrackage
お手軽、再生16番模型
さぶうぇい’S
ヨーロッパ型HOゲージ 長島 賢
卓上電鉄 組立線
欲しい電車を作って走らせよう
TJ倶楽部

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