2010年08月29日

【JAM】国際鉄道模型コンベンション レポート2010 vol.9 静止画編3 モデラーズ・パフォーマンス部門 HO 16番関連

 【JAM】国際鉄道模型コンベンション 2010.08.20 のレポートの静止画レポート3番目です。
モデラーズ・パフォーマンス部門(MP 個人・団体)、のうちで、
HO 16番関連の物出展をまとめて写真ギャラリーにしました。

展示内容写真一覧(写真46枚) URL http://3dmodel.jp/event/jam2010/ho16scale/

上記の中からここで幾つか簡単に紹介すると、

■早稲田大学理工学部職員鉄道同好会
 既に先日の動画レポートで紹介済ですが、動画以外の静止画写真を幾つか載せました。
ちなみにレイアウトを走る車輌のほとんどは、既製品や市販品ではなくて一から作ったフルスクラッチやキット改造品といったいわゆる自作車輌だそうです。
早稲田理工職員機関車


■鉄件三羽(HOサイズの車両を小スペースで楽しむ工夫)
■超デスクトップレイアウトU(HOゲージで超小型デスクトップレイアウトに挑戦)
■長島 賢(ヨーロッパ型HOゲージの車両の走行)
上記三件の展示は全く別ブースの展示でしたが、奇しくもその展示内容は、如何にして小スペースでHOゲージを楽しむかというテーマの内容で、車輌の小改造でR350〜400程度の急カーブを走行可能にでき、非常に小さなスペースで楽しめる方策等をアピールしていました。

超デスクトップレイアウトU
超デスクトップ

2
長島 賢(ヨーロッパ型HOゲージの車両の走行)
長嶋賢ヨーロッパ型HO



■Hbf
ヨーロッパの鉄道模型をHOだけでなくN,ZゲージAC/DC入り乱れて幾つ列車が走っているのかわからないけれど、如何にも鉄道模型のお祭りみたいで見ていて楽しい。
Hbf

なお、詳しいレポートは、下記の関係者のブログに上がってます。
http://rig-bahn.blog.so-net.ne.jp/2010-08-25



■HOMP (Hawaiian Pacific Railroad)(HO,16.5mm)
HOMP (Hawaiian 
Pacific Railroad)

■田舎電車(HO1067,12mm)
田舎電車


上記の2件の展示は複数の非常に完成度の高いモジュールレイアウトの集合体で、
HOMPはHOscale16.5mmで標準軌のハワイアン風の鉄道を、
田舎電車がHOscale12mmで狭軌の日本の田舎の風景を
再現していました。
両者のモジュールは連結して入れ子構造になっていたり、
16.5mmと12mmの十字クロスがあったりします。

下記の動画は出展者のメンバーの方
(kondouraな時間salvage http://d.hatena.ne.jp/kondoura/)がアップした物ですが必見です。
 これが自分がやりたかった理想の物だよと思わず言ってしまいそうです。(自分ではできそうも無いですが・・・)


 以上HO16番関連の写真レポートでした。他にも沢山見所があったけれど全部写真を撮りきれてなかったり簡単なレポートでスイマセン。

 この後は、その他のゲージのモデラーズ・パフォーマンス部門写真レポートの予定です。

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ム

 なお、各展示の詳細な内容に関して、何でも簡単に答えが出ますので、各自下記の入力欄に質問事項を入力して「検索」を押して下さい。
 なお、検索結果に関して、いかなる事故や被害損害等を被っても当方は一切責任を持てませんので悪魔でも事故責任でお願いいたします。

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