2010年08月24日

【JAM】国際鉄道模型コンベンション レポート2010 vol.5 動画編4 早大理工職員展示HO16番とsoundtrackage展示DCCサウンド

 まだまだ続く【JAM】国際鉄道模型コンベンション 2010.08.20 のレポートの続編です。
 動画編はこれとあとひとつでその後大量の静止画メインのレポートの予定です。


【JAM2010】早稲田大学理工学部 職員鉄道模型同好会 HO16番

 巨大なHO16番のレイアウトに実物同様のフル編成のHOの列車が、女性の軽快絶妙な解説の元、実際の列車のサウンドも混じえて、華麗にかつ厳かに走行します。

早稲田理工全景

 何故かここだけギャラリーの平均年齢が高いような気がしますが、観覧席に休憩できる椅子がある為か走っている車輌が昭和の国鉄車輌がメインだからでしょうか?



 さらに、その留置線には数十両の機関車や列車が大量に留置してあります。思わず警備員が傍らにいるのではないかと探してしまいます。

早稲田理工ヤード

 惜しむべくは、これだけの車輌と制御機器のレイアウトなので一般的な物でいいからストラクチャーが欲しいところです。
 早稲田理工には建築学科があるのだから資料も模型製作技術もあると思うのですが。。。

早稲田理工制御機器



【JAM2010】DCCサウンド soundtrackage HO16番 キハ181系 113系 D51

「soundtrackage」というのが出展者名なのですが、検索しても詳しい情報がわかりません。複数の人数でやっていたので個人名ではなく、任意の同好会だと思いますが聞きそびれました。HOだけでなくNゲージのDCCサウンド改造車も展示してありました。

 下記の動画に出てくるのは多分TOMIXのHO16番の車輌に音声付きDCCモジュールとスピーカー等を搭載した物と思われます。動画をコマ送りで見ると車両内部に配線の一部が見られます。コーナーを通過する時にホーンが鳴ったのですが、かなりの迫力です。エンジン音やターボ音までは会場の騒音の中では判別できませんでした。



 その他下記動画の中にはコーナーで113系フランジ音を響かせて爆走する多分TOMIXの113系の改造車と多分天賞堂のカンタムD51半流+旧客の既製品の走行シーンの動画が入っています。

soundtrackage113系

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 なお、詳細な展示車輌の仕様や各クラブの活動内容等は、当方は関係者ではないので、問い合わせられても答えられませんので各自下記で検索して調べて下さい。
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