2013年10月26日

【マイクロエース HO】 キハ52-149 盛岡運転所 標準色【MicroAce】とEF57エッチング板他の紹介

【MicroAce HO】キハ52 149 盛岡運転所・標準色の製品レビュー詳細写真と静止回転走行動画

【製品仕様概要】

 マイクロエース(MicroAce)のHOのキハ52系気動車キハ52-149 盛岡運転所 標準色です。Project80シリーズと称されるもので、のHO ゲージあるいは16番と称され スケールは1/80、ゲージは16.5mmです。

【Microace】キハ52-149 盛岡運転所・標準色

【Microace】キハ52-149 盛岡運転所・標準色

 車体と台車はプラスチック成型品(ABS、PS、POM等)を用いており、車輪に金属製部品を使用した構成です。駆動モーター1個床下中央置きで2台車4軸駆動でゴムタイヤが2輪に付きます。

【Microace】キハ52-149 盛岡運転所・標準色

前照灯は白色で進行方向に従って点灯し標識灯も点灯する仕様でさらに床下のスライドスイッチでのON/OFFも可能な製品です。

【Microace】キハ52-149 盛岡運転所・標準色

 本体車体の他、手すり、ワイパー、ベンチレーター、スノープロー、貫通幌、車番等は取付済みでの後付け部品は行き先表示のシールのみで未使用で同梱添付します。
また他に取扱説明書が同梱されています。

【Microace】キハ52-149 盛岡運転所・標準色

【商品説明】(以下メーカーマイクロエースサイトより転載)
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/H5001.pdf
---------------------------以下転載------------------------------
JR東日本盛岡地区で活躍した車両で、エンジン換装、側面窓の一段窓化、前面補強、車体更新などが行われています。当製品は2001(平成13)年10月に気動車標準色に復元後の姿を再現。
実車は2007(平成19)年11月24日を最後に引退しました。
  ・一段上昇窓に改造された側面窓ガラスを再現。前面ガラスのワイパー形状を他製品とは作り分け。
  ・非冷房車。屋根上にGPSアンテナを取り付け。シールドビーム2灯型ヘッドライト。
  ・複線用スノープロウ装備。台車周辺は黒色、床下機器は灰色仕上げ。
  ・JR東日本商品化許諾済。
【模型仕様】H-5-006 キハ52-149 盛岡運転所 標準色
・キハ52-149の引退直前の姿を再現。
・朱色4号とクリーム4号の気動車標準色。
・客室ドアは平板タイプ。小型トイレ窓。
・行先ステッカー付属。
税込価格 20,790円 発売時期 2008年12月
---------------------------以上転載------------------------------

 走行動作は、ヘッドライト点灯動作を含め低速からスムーズに走行します。
取扱説明書には通過可能カーブはR600以上とありますが、実際には単行ならKATOのユニトラックのR370でも走行可能です。
 また、取扱説明書には「直流12V以下で走行させて下さい。3%勾配を動力車1両で5両編成まで走行が可能な設計となっています。6両編成以上は動力車を2両にしてください。」と記載されています。

マイクロエースから2010年1月以降発売になったキハ52各車↓と構造的にどこが違うのか改良箇所等あるのか等は不明です。
http://www.microace-arii.co.jp/products/itemlist/ho.html

以上の製品の詳細写真と走行動画を下記URLにアップしました。

【MicroAce HO】キハ52 149 盛岡運転所・標準色の製品レビュー詳細写真走行動画
http://www.youtube.com/watch?v=zDSzuWtjwrQ




以上の製品は下記URLにてオークションに出品中
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

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その他上記のキハ52とは無関係ですが

【ピノチオ】EF57エッチング板(車体+台車)+ベンチレータ+運転席 も出品中です。

【製品仕様概要】

 残念ながら既に廃業してしまった老舗鉄道模型店のピノチオ製の貴重なEF57用のエッチング板です。

EF57エッチング板

 車体と主台車枠、先台車枠の部品がt=0.3〜0.5位の真鍮板にエッチング処理で表現されています。

EF57エッチング板と3DCG


 さらに、ピノチオ製EL用ガーランドベンチレータ(2種各2個 超精密ロストワックス製 品番 2826、2617)とメーカー不明のEF57用運転室内用部品が付きます。

EF57エッチング板と3DCG

 元々の発売時期は全く不明ですがエッチング板は40〜50年前位の製品だと思われます。

 各々10年位前に中古品で購入後未使用のままに長期保存してあったものです。

 車体と台車の板他の部品は別々に入手したもので元々の発売時期や仕様が違うかもしれません。
 また車体は車体本体の箱部分とパンタ台程度の部品だけで屋根上大型モニター、車番等は別途部品を入手するか自作する必要があります。

 また当然のことながらエッチング板なので、あくまでも外装の素材部品ですので車体や台車内部の構造部品や補強部品等は自身で自作が必要です。

 エッチング表現は最低限の凹凸部分だけで部品の外形自体はエッチングで示してある角マーク部を自分でつなぐように罫書いていく必要があります。さらに昨今のエッチング部品のように外形や窓を既に抜いてあるわけではないので自身で穴あけして抜く必要があります。

 実はEF57は自分の好きな車種の一つで、10年ぐらい前にこのエッチング板を入手して自分で加工工作して組み立てようと思ってその他にも駆動部品等も入手していたのですが、いつの間にタンスならぬ棚の肥やしになっていた物です。

 さらにオークション等で金属製の中古製品を何台も入手したり安価なプラ製品の新製品も何台か入手しています。

 その後、3D-CAD/CGデータを制作して3Dプリンターで1/87 12mmか1/64 16.5mmで出力しようかなと考えているうちに何年か経ってしまいました。下記はEF57の3Dデータの製作途中の絵です。

EF57エッチング板と3DCG

 既に出来上がっているEF58の3Dデータの部品で流用できる所は使ってと思っていたのですが台車構造や軸間距離が微妙に違うとか色々手間がかかります。何れこれも詳細を公開できるかと思います。

 EF58に関しては既に数年前に3Dプリンターで出力してもらい車輌の形になっているのですが諸事情あって非公開のままです。これも何れ大公開の予定です。

 今後も動画と写真レポートを続々アップ予定

アップ済動画一覧

http://www.youtube.com/user/robope023/videos

 3D MODEL TRAIN 鉄道関連

http://www.youtube.com/user/RBP0023/videos

 Robot Pet Android Humanoid & 3D printer
ロボットペット関連と3Dプリンターその他

オークションでHO用の貴重な駆動部品、エッチング板やレア物HO,Nゲージ車輌も出品中
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000


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