2012年12月23日

【Canon】最安プリンターの実力を探るPIXUS iP2700レビューと動画マニュアル

 鉄道模型やロボットとは無関係ですが、今後の3Dプリンターの動向に関係しそうな話ということで、

 最近になって10年以上使っていたプリンター(E社 PM-760C)がインクを交換してもヘッドの移動操作や紙送りはできるものの全く印刷できなくなってしまったので買い換えることにしました。

 PM-760Cのインクも探せば未だに量販店やネットで買えるのですが、インクが消費期限切れだったり、ヘッドの目詰りか老朽化も考えられ、またインク一式を買うより安い機種が販売されていたので買い換えることにしました。

 せっかく10年ぶり以上にプリンターを買い換えるのだから、図面の入出力用にA3スキャン機能やA3用紙プリント、無線LAN等々の新機能を有した複合機の購入も考えましたが、いろいろ欲しい機能が入っている製品を検討するとやはり3万円程度するのと本体の大きさが大きくなって設置場所にも困ります。

 ということで、A3図面のプリント&スキャン機能はA4を切り貼りするという従来の方法で我慢して、2,3年もすればA3複合機ももっと安くなって小さくなるだろうという希望的観測の元に、とりあえず年賀はがき印刷ができて2,3年ももてば十分ということで、
【Canon】最PIXUS iP2700を購入しました。

Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700

 すでに新発売後2.5年も経っている製品ですが、動画で開封作業から簡単ですがセッティング&動作のマニュアル風にまとめてみました。動作時の騒音等も騒音計で表記してあります。また動画中に印刷物の質感がわかるような画像も入っています。
https://www.youtube.com/watch?v=tzvP9DnIJbc



 ちなみに当方の今までのプリンター等の使用状況は、

 写真画質の印刷は年賀はがき程度が年に100枚程度が最高で、その他は大昔にグッドデザイン賞の展示用にA4サイズの写真ポスターを十数枚印刷した程度で通常の写真を印刷することはありませんでした。

 今後も写真はPCの画面かTV画面で見た方が大きくて綺麗なので使わないでしょう。
さらに、FAXも仕事送ってくることも10以上無いのでFAX機自体壊れたままです。

 その他の今までの使用状況は、宅配便用にA4カラーでゆうパック用の伝票プリントやはこBOONの番号を手書きしてメモする代わりに印刷とか、展示会の事前登録書の印刷とか地図の拡大印刷、領収書の印刷、プラや金属木工細工の罫書き等下書き用にA4サイズに図面を印刷する等で、たまに町内の回覧板や時刻表等をコピーしたりといった低画質な出力程度にしか使っていませんでした。

 ということで、上記の使用状況であれば印刷物の解像度や品質、印刷時間等製品の質的に上記の4,000円の使い捨てのようなプリンターで十分でしたということですね。

 さて、この非常に安価なプリンターですが、徹底的な低コストかが図られています。

例えば、USBコードも付属しないとか、排紙トレイが無くて印刷物が排紙されるとプリンタの設置台が狭いと台から落ちてしまうとか、筐体が無塗装で飾りもなく無機質で上部の蓋を開けるとそのまま給紙トレイになっていたり、インク交換時に本体上部を開けると内部が丸見えでさらに開閉部のロック機構がないので本体を傾けると開いてしまったり電源部分が実は汎用のACアダプターの出力コネクターを改造しただけのような物が本体の底面に組み込んであるだけとか、筐体も各部品も徹底的に一体化や簡素化されています。

PIXUS IP2700 内部

 また内部まで分解して開けていないのでわかりまませんが多分制御基板が1枚入っている程度かと思われます。

 さらに、決定的な低コスト化部分としては、
プリンターの心臓部とも言えるインクのヘッドがインクタンクと一体でインク交換時には、インクヘッド一体型のインクタンクを交換する仕様になっているということでしょうか。

 例えば、このインクヘッド一体型のインクタンク部分を樹脂材料を溶解して抽出するヘッドに交換して、紙送り機構あるいはヘッド自体を上下動できるような機構を付加すれば、そのまま安価な3D造形プリンターになってしまうであろうという構造なのです。

 まあ実際にはいろいろと検討課題もありますが、何れ一般消費者の3Dプリンターのニーズが拡大すれば、この製品の開発元のC社やその他E社等の民生用プリンター日本メーカーも容易に安価な3Dプリンターを供給してくれるであろうということが予想できるということです。

 さて本件のプリンターの印刷性能に関してですが、はがきの通信欄のカラー印刷が1枚1分50秒程度で、宛名欄の印刷時間が1枚20秒程度なのですので、仮に100枚の年賀状を表裏印刷しても合計4時間もかかりません。ちなみにこのPIXUS iP2700は当方の市内の家電量販店では数日前に3,680円で投売りしてました。



 今から近所のパソコン量販店に行って4,000円程度でプリンタ買ってセッティングしても1日もあれば年賀状まに合いますね。




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【加湿器】D51半流形SL機関車ペットボトル加湿器のレビューと動画マニュアル

 先日購入して使っているトーマスの形をした加湿器ですが、

日中居室等で使用している分には何ら問題なく機能しているのですが寝室で枕元で使ってみるとやはりファンの騒音が気になります。

ということで、送風ファンが無くて動作音がほとんどないと思われるSL機関車ペットボトル加湿器を超格安で某オークションで入手したのでそのレビューと動画の紹介です。

とりあえず、開封シーンから動作までの様子を動画にしましたのでお手数ですが下記動画を見てやって下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=nH8bONKLAno


パッケージ化粧箱001
パッケージ化粧箱001



パッケージ化粧箱002
パッケージ化粧箱002


パッケージはおもちゃのようで化粧箱に入っています。
ぱっと見はそこそこ期待できそうでしたが・・・


機関車型の加湿器本体の他に市販のペットボトルに装着する専用の
カートリッジキャップが付属していますが取扱説明書は下記の物しかありません。

内包物一式
内包物一式


取扱説明書
取扱説明書


本体は、D51形の初期の半流形の蒸気機関車をプロトタイプにしているようですが、動輪と先輪従輪の形状や外形の差が無かったり炭水車がなかったりです。

 まあ細かいディティールに拘るようなものでは無いのでこれはこれで十分です。ちなみに電源を入れると前照灯が何故か緑に光ります。

機関車加湿器本体
機関車加湿器本体


 さて、使用するペットボトルは300〜500mlの物を用意しろとありますが特にメーカーや形状等の細かな指定はありません。

 付属のカートリッジキャップを水道水の入ったペットボトルに装着してみたのですが、水漏れが完全に止まりません。キャップネジ部分の形状に問題があるのかあまり強くキャップを閉めるとキャップが破損しそうです。

 ということで、多少漏れてるのは無視してペットボトルを機関車形の加湿器本体に装着して加湿器を動作させてみました。

送風ファンがないのでほとんど動作音はしません。また多分超音波式の為か煙突から出るミストも全く熱くなくて寝室で使うには最適か!?

と思われました。続きは動画で・・・・



 実は、本製品は入手先に不良品ということで一旦返品して交換してもらっています。
しかしながらほとんど状況は変わらないのとMADE IN CHINA以外製造元メーカーも輸入販売元も不明なので諦めました。(- -;)

ということで、今は単なる部屋のオブジェになってます。\(^o^;;)/



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posted by にぃ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | AVCその他

2012年12月02日

【トーマス】機関車トーマス加湿器、超音波式の動画レビュー【Thomas】

鉄道模型ではありませんが、機関車トーマス加湿器(超音波式)の動画レビューです。


最近、寒くなってきてエアコンだけだと部屋が乾燥して喉や肌が乾いたりするしで
インフルエンザ予防にもなるかどうかわからないけど加湿器でも入れてみようかなと

ということで、加湿器の性能とかあまり気にしないし蒸気機関車の煙みたいに蒸気が
出てたら楽しそうかなということで、きかんしゃトーマスの加湿器を買ってみました。

【Thomas】パッケージ化粧箱
【Thomas】パッケージ化粧箱



化粧箱の説明や内包の取扱説明書を見る限りでは、
きかんしゃトーマスの公式 http://www.thomasandfriends.jp/ の
ONLINE SHOPで扱ってる物と同じものと思われます。
型式はTM-KW1101、Made in chinaで株式会社ドウシシャが輸入販売元ですが実際の製造会社は不明です。

【Thomas】スケールサイズ
【Thomas】スケールサイズ


大きさは、幅133x長さ254x高さ201mmで、本体の乾燥重量は約1kgです。
 鉄道模型でいうとどのくらいですかね。トーマスの実寸が元々わからないのですが、
1/22.5〜1/24のGゲージくらいでしょうかね?(133x22.5=2992.5、133x24=3192)

外観は、綺麗な塗装で、暗がりだったら陶器製とにも見えないくらいの質感です。模型やおもちゃにすると怖くなりがちなトーマスの顔も良く出来てる方ではないでしょうか?
 また説明書にもパッケージにも「これは玩具ではありません」と記してあります。


本体の他の付属品は、ACアダプターと交換用の超音波振動板(セラミックディスクセット)

【Thomas】本体付属品一式
【Thomas】本体付属品一式



【Thomas】A4トレーとACアダプター
【Thomas】A4トレーとACアダプター


HOの鉄道模型のように目が動いたりはしませんが結構な勢いで蒸気(ミスト)が出ます。

とりあえず、動画でレビューを作ってみましたので見てやって下さい。

【Thomas】トーマス超音波式加湿器動画レビュー Thomas ultrasonic humidifier review
http://www.youtube.com/watch?v=p4d2Oe7YEFg


話は脱線しますが、
 煙突から蒸気みたいな水蒸気みたいなミストは出ますが本トーマス加湿器は走らないので、走る方はBachmannのHOのトーマスの鉄道模型に任せました。
 ちなみに、周囲のエンドレス線路はKATOのユニトラック R370曲線です。
BachmannのHOのトーマス機関車本体は無改造でR370を走行できますが、客車(アニーとクララベル)を連結すると若干カプラーが引っかかるようギリギリです。


話をトーマス加湿器に戻します。

 本体の背面にメイン電源スイッチ他加湿量説定ボタン、タイマー説定ボタンと各状態表示ランプが付いています。


【Thomas】背面と騒音計
【Thomas】背面と騒音計


また、本体底面にはミストの送風ファンの吸気口があります。

【Thomas】底面吸気口
【Thomas】底面吸気口


 本体のは、底部本体、水タンク、上部カバーから構成さされていて特にロック機構はなく載せてあるだけで、水タンク交換時の着脱は楽ですが、地震等で横転したら周囲に本体内の水が飛び散るかな・・


 加湿量の設定変更ができますが、ミストの出具合の違いはこんなかんじです。
静止画だとわかりにくいですので上記の動画も参考にして下さい。ミストの出具合は変更できますがミストを送っている送風ファンの回転は変わらないようで説定替えても騒音も変わりません。

【Thomas】加湿器加湿量比較
【Thomas】加湿器加湿量比較


【Thomas】取扱説明書
【Thomas】取扱説明書



以上の動画レビュー等を簡単にまとめてみると

【特筆点】

・簡単操作。
・加湿量の切り替えの説定ができる高機能。
・停止タイマー付きでかつ水量の不足時にアラームが鳴り自動で停止する安全設計。
・低価格、デザインが良い、塗装が美しい。
・超音波振動板によるミストなので蒸気は熱くないので当然のように火傷の心配もない

【懸案事項というか改善提案】

・稼働時の騒音が本体の直近で約47dBある。
 騒音は、5年ぐらい前のデスクトップパソコン程度の騒音なので昼間は気にならないが深夜や寝室等での使用時は気になる人もいるかもしれない。

・水タンクへの給水時に、気をつけないと本体カバー等から雫が飛び散る。
・ACアダプターが大きくてテーブルタップやコンセント上で邪魔になる。
・給水表示ランプが表示されている時、給水しないと主電源が切れない。


ということで、多少の改善要求事項はありますが、かなり割引されていたこともありお買い得だったと思います。自分が購入したのは下記です。




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 3D MODEL TRAIN 鉄道関連
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