2012年04月21日

【KATO HO】EF510 予約最安値はどこ?最新製品情報【HO 16番 鉄道模型】


KATOが数日前に格安の実売1万円程度で HO の EF510を5月以降にに発売すると発表したため 
ここ数日、KATO HO EF510 の検索ワードでここに来る方が非常に多いようです。

さらに、当方が昨年2011年の夏にJAMで撮影したyoutubeの動画からも飛んでくるようですが

残念ながらここには昨年撮ったJAMでの展示パネルの写真と製品予告の動画以外には KATO HO EF510の最新詳細情報はありません。

KATO HO EF510
【JAM2011】KATO 関水金属 新製品発表 HO EF510


ということで、せっかくこんな辺境ブログまで来ていただいたので誘導いたします。

以下本件 KATO HO EF510の詳細情報の関連サイトの紹介をしておきます。


・KATO 公式リリース
http://www.katomodels.com/ho/ef510/

以下販売店等の内覧会のレポート


・J-鉄道部
カトーよりHOゲージ EF510 電気機関車が発表されました
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/04/hoef510-8c14.html

・ポポンデッタ商品ニュース
KATOHOゲージEF510形機関車、先行予約受付開始。
http://popondetta.com/blog/cat1/katohoef510.html

・ホビーショップカシオペアの店長ブログ
KATO HO EF510 5月下旬発売決定
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-359.html

・ホビダス 鉄道模型回覧板
カトーEF510、ついに登場!本日から予約開始です!
http://www.hobidas.com/blog/shop/raildirect/archives/2012/04/ef510.html

その他、本日発売の雑誌RMM2012年6月号に「KATO・加藤社長に聞く」と題して関水金属(KATO)の加藤社長のHO EF510に関する開発コンセプトや秘話のインタビューが掲載されています。
http://www.rm-models.jp/rmm/new/


自分は個人的にも、低コスト低価格製品である事以外に、

・コアレスモーター搭載による台車動力ユニット方式 とか
・KATOのHO車両では初装備トラクションタイヤ とか
・DCCデコーダ、サウンド対応のスピーカー搭載スペースを確保 とか
・単機での最小通過半径360mmを実現 とか
・R370mmのユニトラックを今夏発売 とか

気になる所が多々あります。

まあ、今回は数量限定ではなく大量生産して常に市場に在庫がある状況にして継続的にHO EF510を販売していくとのことですので焦って買うこともなく製品をじっくり見てから購入すればいいようです。

そうは言っても先行予約すると定価から25〜30%オフだったりするので予約して発売日に買いたい人も多いのでしょう。

 ちなみに、タ◯タ◯と北◯星が予約30%オフだけど送料がかかるとか初期不良はメーカーに直接対応させてくれだったりジョ◯シンは25%オフだけど送料無しでさらに今なら1XXXポイント付くから実質こっちの安いとかさらに楽天店舗だともっと安いとかいろいろ情報が錯綜してますが各自自己責任で探して予約してくださいね。

  amazonでのKATO HO EF510価格

 その他 本件とは無関係ですが各種の鉄道模型を下記URLにオークション出品していますので宜しくお願いします。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

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2012年04月20日

【タニカワHO】マイテ491、マイテ58 2【ピノチオ】マイテ58、【珊瑚】ダブル・ルーフ客車スイテ48 床下機器付 各真鍮バラキットの紹介【鉄道模型 HO16番】

【タニカワ】マイテ491、マイテ58 2【ピノチオ】マイテ58、【珊瑚】ダブル・ルーフ客車スイテ48 床下機器付 各真鍮バラキットの紹介ですが、

 何故展望車ばかり似たような真鍮バラキットが4個もあるんだ?この人は何をやりたかったんだ?とか身辺整理か?とか思われそうですが、何れもかなり古いキットで、製品の年代順は、

【ピノチオ】マイテ58→【タニカワ】マイテ491→【タニカワ】マイテ58 2 床下機器付キット→【珊瑚】ダブル・ルーフ客車スイテ48 床下機器付キット の順となるんでしょうか?

例によって下記URLにてオークション出品中です。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000


 下記のピノチオのバラキットは1970年に組立説明書が書かれているようなので、40年以上も前の製品になります。

ピノチオ-マイテ58-組立説明書-(a)
ピノチオ-マイテ58-組立説明書


ピノチオ-マイテ58-内容物
ピノチオ-マイテ58-内容物



 当時のピノチオのスハ43系等の旧型客車のキットが1両 950円で台車一式が1000円位でしたので安価にHOゲージの車両を増備できました。当時新聞配達のアルバイトの時給が300円だった中学生がハンダゴテ片手に塩化亜鉛溶液の刺激臭に耐えながら日々板金工作をしていたような遠い記憶があります

 ここで紹介する各真鍮バラキットはさすがに40年以上前に購入したものではなくて、ここ最近10年以内に中古市場で入手したもので、さすがに物価上昇相応の数倍以上の値段で入手しています。

 さて、ピノチオのキットは元々がタニカワ(谷川製作所)が製造していたそうなので、車体構造は非常によく似ています。
 部品を開封して写真を撮ってもわかりづらいので組立説明書を見てもらうとだいたいわかるかと思います。

タニカワ-マイテ491-582-組立説明書
タニカワ-マイテ491-582-組立説明書


タニカワ-マイテ49-内容物A
タニカワ-マイテ49-内容物A


タニカワ-マイテ49-内容物B
タニカワ-マイテ49-内容物B


タニカワ-マイテ58-内容物A
タニカワ-マイテ58-内容物A



 ピノチオとタニカワのキットの内容は、真鍮製の屋根と側板が一体で断面が逆U字型になったボディと前後の妻板とさらに展望車ですので展望デッキの部品と床板と雨樋やウィンドウシル・ヘッダー用の帯材とベンチレーターや幌等の小部品が入った客車の典型的な真鍮製のバラキットです。

 車体に前後の妻板を付けるだけで一応箱になるのですが、難しいのはシル・ヘッダーと雨樋をハンダを綺麗に流して直線を上手く出せるか展望デッキを綺麗に仕上げられるか程度でしょうか?

 最近はハンダ自体の性能も上がっていたりシルヘッダーと雨樋をハンダで固定するための治具も販売されていたり、ハンダゴテ以外にもバーナーで半田付けとか色々上手く組むための方策はあるようです。

 マイテ49とマイテ58の車両構成の違いは、窓の大きさと配置およびデッキの手摺の僅かな構造の違い程度のようでタニカワのキットに同梱されていた形式図を見やすく並べたものを下記に示します。

タニカワ-マイテ49-58-形式図
タニカワ-マイテ49-58-形式図



 タニカワのマイテ49とマイテ58両者のキットの違いは説明書上ではほとんどありませんがキットに床下機器(ホワイトメタルと真鍮挽物の個別部品)が同梱されているかの違いがある程度です。

 またピノチオのキットとタニカワのキットの違いは、床板の固定方法が前者がネジで内部の板状のレバーを回転させて車体側のアングルにワンタッチ(前後で2ヶ所あるので2タッチ)で固定する構造なのに対してタニカワの物は、床板をネジ(8ヶ所?)で車体側のアングルに開いているネジ穴に固定する構造です。
 但しピノチオの客車も上記の展望車のその後の製品はネジ止めに変更になっていた記憶があります。

 どちらがいいかというと、それなりに一長一短あります。ネジで固定する方がしっかり固定できるのですが、ネジが何箇所もあると面倒です。ピノチオの初期のように内部レバーを回転させて固定する方が組立は楽ですが、アングルの取付精度を上手く出さないといけないとか、回転するレバーの湾曲させる形状を上手く作ってやらないとガタついたり固定できないとか動作が硬いとかありますが、まあ実質的には大した違いではありません。

 これに対して、珊瑚模型のダブル・ルーフ客車スイテ48は、ダブルルーフであるので屋根の構造が前者の物と全く違います。
 側面2枚と屋根は別体でさらに屋根も4枚板の構成で横にプレス製のベンチレーター部品を付ける構成で
展望デッキの屋根部も分割されていたり各部品もプレス部品だけでなくエッチング処理された部品も何種類か入っています。

珊瑚-スイテ48-組立説明書
珊瑚-スイテ48-組立説明書


 床下機器も水タンク電池箱エアータンク等一式(ホワイトメタルと真鍮挽物の個別部品)が入っており、さらに車体と台車をつなぐボルスター部品(樹脂の穴あき円柱とねじナット)が同梱されています。
 また古いので使えるかどうかわかりませんが車番のインレタや窓ガラス用に透明のプラ板も同梱されています。

 ということで、別途購入する必要があるのは台車(TR73)とカプラー程度になりります。

 あとは展望デッキ部分の端梁やらベンチレーターやら床下機器にロストワックス等のグレードアップ部品をどの程度使うか、標識灯を点灯させるかヘッドマークはどうするか、幌や幌吊りはどうしようか等々妄想するだけでわくわくします。

珊瑚-スイテ48-内容物
珊瑚-スイテ48-内容物


以上の主な内容をまとめて比較一覧表にしたのが下記です。
各仕様比較表
各仕様比較表



 その他、製品部品写真と形式図、組立説明書、日光のTR73台車とエンドウのスハ43系用床下機器の写真もあわせて下記URLにまとめて載せました。スライドショーで見られます。
http://3dmodel.jp/auction/maite-suite/


【おまけ部品の紹介】

【日光モデル TR73台車】

 日光モデルのTR73台車自体は結構古い製品だと思いますがスポーク車輪にピボット軸受で値段なりによくできた造形でブレーキ部品表現や多分吊りリンクの一部だと思いますが後付け部品もあり、転がり抵抗も非常に小さいです。
 ただ台車の構造が左右台枠が固定で各軸の上下動が3軸とも軸受け部分の遊びだけのようなので、実装して走らせてないので何とも言えないところですが、整備の悪いレールへの追従性が多少懸念されます。

部品1-日光モデル-TR73
部品1-日光モデル-TR73



【エンドウ スハ43系用床下機器】

 エンドウのスハ43系用床下機器はプラスティック一体型で定価280円と非常に安価ですが、部品重量が約18gと非常に軽量なので、重量が大きくなりがちなブラス客車には有効ではないでしょうか?

 但しスハ43系用の床下機器ですので上記の展望車の床下機器とは部品形状や配置が違いますので適宜改造が必要ですがプラスティックなので加工作業も楽に行えると思われます。

部品2-遠藤-床下機器
部品2-遠藤-床下機器



 その他各種の鉄道模型を下記URLに出品していますので宜しくお願いします。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

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2012年04月16日

【ホビーモデル HO】ED71 ニ次型キットの紹介【Hobby Model HO 16番 鉄道模型】

Hobby Model(ホビーモデル)のED71 ニ次型キットの紹介です。

動力、パンタグラフ以外の部品が一式入った総合金属製組立キットです。

ホビーモデル ED71 ニ次型キット
製品全容


ホビーモデル ED71 ニ次型キット
内容同梱品一式


 ハンダ付けが前提の金属製キットですが、わかりやすい説明図もあり、お面と車体をつなげるだけで簡単にある程度の形ができてしまい、また屋根上機器や床下機器等には多数の完成度が高いロストワックス等の部品を穴に合わせて載せるだけなので、初心者でも比較的容易にきっちりかつフルディティールに近い形で組めるかと思います。

ホビーモデル ED71 ニ次型キット
内容部品拡大


ホビーモデル ED71 ニ次型キット
内容部品拡大


 金属製(ドロップ製+ロストワックス部品等)台車、両軸モーター(キャノン EN22)等は同梱されているので、別途購入が必要な部品は、パンタグラフ(PS101)、エンドウ MPギヤ(31mmBOX動輪)、ユニバーサルジョイント(両端 2mm)、MP用ウェイト、カプラー程度です。

ホビーモデル ED71 ニ次型キット
組立説明図の一部


ホビーモデル ED71 ニ次型キット
組立説明図の一部


☆上記掲載以外の詳細写真と取扱説明書と部品表を下記URLに追加しましたので参考にして下さい。
http://3dmodel.jp/auction/hobby-ed71/

 以前入手して棚に長期保管してた物でできるものなら自分で組みたいのですが、いろいろ事情があってこれもオークション出品中です。

 その他各種の鉄道模型を下記URLに出品していますので宜しくお願いします。
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2012年04月15日

【天賞堂 HO】EF71形 電気機関車 完成品【エンドウ HO】EF63形 3次型 電気機関車 キット【HO 16番 鉄道模型】

 天賞堂 のEF71形 電気機関車 完成品の紹介です。(真鍮、金属製車体 HO 16番 スケール1/80 ゲージ16.5mm)

 1970年代の製品で、車体は真鍮(ブラス)を主体に台車とギヤボックス等がダイキャスト製です。

【天賞堂】 EF71形 電気機関車
【天賞堂】 EF71形 電気機関車 全体


 車体中央の棒型片軸モーターからユニバーサルジョイントとドライブシャフトで駆動力を伝達し、片方の台車内のギヤボックス内でウォームギヤから平歯車により動輪に伝達するタイプの物です。

 さらに中間の台車内のギヤボックス(ギヤはなし)を経由して他方の台車内の動輪を駆動するタイプのもので、都合4軸の動輪が駆動します。


【天賞堂】 EF71形 電気機関車
【天賞堂】 EF71形 電気機関車 分解内部構造


 当方が入手時においては、動輪の平ギヤが割れていて走行不能状態だったのですが、動輪毎正常な物に入れ替えました。

 天賞堂のこの時期の電気機関車でダイキャスト製のギヤボックスでウォームギヤが台車内に内蔵されているタイプの製品(ED75,EF15,EF62,EF57,EF58等々)は軸側の平歯車の歯元の肉厚の強度が足りないようで、応力がかかった状態での経年変化やグリスが固まってしまった状態で無理やりモーターを駆動しようとすると平歯車に亀裂が入り割れてしまい動作不良になってしまうようです。

 ちなみに上記の平歯車は補修部品として数年前には天賞堂本店で入手可能でしたが現在はわかりません。また平歯車の交換は動輪の軸と車輪の圧入を外す必要があるので安価ですがプーラー(Puller)等の特殊工具が必要です。


 車体に搭載されている部品が昨今のスーパーディティール製品のようにロストワックス部品を多用している物ではないですが、金属製の車体や台車等の重厚感や質感はプラスチック製品では味わえない高級感や耐久性のある製品かと思います。 

【天賞堂】 EF71形 電気機関車
【天賞堂】 EF71形 電気機関車 側面


【天賞堂】 EF71形 電気機関車
【天賞堂】 EF71形 電気機関車 前部拡大図


☆上記掲載以外の多数の詳細写真を下記URLに追加しましたので参考にして下さい。
http://3dmodel.jp/auction/tdb-ef71/

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もう一件、1997年製のエンドウのEF63 3次型キットです。未開封未組立品で車体のみの金属製キットです。(真鍮他金属製車体 HO 16番 スケール1/80)

パートの方が内職のように組んでいるエンドウの金属製(ブラス)完成品車両がベースのキットですので、半田付け作業が上級者でない初心者の方でも比較的容易にきっちり組めるかと思います。

なお台車、パンタ、モーター等は別途購入部品は含まれませんので、別途購入する必要があります。

【ENDO】EF63 3次型 電気機関車 キット


【ENDO】EF63 3次型 電気機関車 キット
【ENDO】EF63 3次型 電気機関車 キット同梱部品


【ENDO】EF63 3次型 電気機関車 キット
同梱の説明書の一部


☆上記掲載以外の多数の詳細写真を下記URLに追加しましたので参考にして下さい。
http://3dmodel.jp/auction/endo-ef63/


残念ながら上記のEF71,EF63はすでにオークションで売却済ですが、その他各種の鉄道模型を下記URLに出品していますので宜しくお願いします。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

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 上記の記事の内容に関して、その他さらに詳しい内容は各自下記の入力欄に質問事項を入力して「検索」を押して下さい。
 なお、検索結果に関して、いかなる事故や被害損害等を被っても当方は一切責任を持てませんので悪魔でも事故責任でお願いいたします。



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2012年04月14日

【天賞堂 HO】C55流線型【KTM】D52【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ【HO 16番 鉄道模型】

【天賞堂】国鉄C55形 蒸気機関車 流線型

 30年ほど前に天賞堂から販売されていたC55形 蒸気機関車 流線型の紹介です。
 車輌のスケールサイズは、HO、16番(スケール(1/80)ゲージ16.5mm)です。


 詳細は不明ですが、1970〜80年代の製品で完成品として販売された物を当方が数年前に中古で入手したものです。

 車体は機関車本体、炭水車(テンダー)とも洋白(ニッケルシルバー)、真鍮(黄銅、ブラス)が主材料です。

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

 カプラーは機関車前部にダミーの連結器が、テンダー後部にケイディー型の物が付いています。ライト(前照灯と標識灯)は前後ともダミーで非点灯の仕様です。

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車

 機関車ボイラー内部にある片軸の棒型モーターからギヤボックス内のウォームギヤを介して動輪に動力を伝達する構造で、動輪は各軸コイル状の軸バネ入りで上下に可動するタイプの物です。またテンダーの台車の車輪も4軸全て軸バネ入りで軸箱可動の豪華な仕様です。

天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車
天賞堂 C55形 流線型 蒸気機関車


 上車体は、機関車部、炭水車とも多少埃が付いていますが、半艶がある黒色の塗装で非常に綺麗な状態です。

 流線型の車体の縁には銀色の飾り帯が施してありますがこの部分が洋白の磨き出しになっています。
日本の代表的な蒸気機関車が配管等がむき出しになっているのに対してこのC55は車体表面は非常にあっさりしたもので逆に物足りなさを感じるかもしれません。

 実車は旅客列車の最高速度である100km/h前後までの運転速度では、実用上省燃費や高速性能の効果が空ほとんどなく逆に保守点検の手間がかかる等の理由で早い時期に一般型と同等の外観にされてしまったとのことです。

 ☆上記掲載以外の商品の各部や裏面、内部構造等の多数の詳細写真を下記URLに示しましたの御参照下さい。
http://3dmodel.jp/auction/tsb-c55r/

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【KTM(カツミ)】国鉄D52形 蒸気機関車

 30年ほど前にKTM(カツミ)から販売されていたD52形 蒸気機関車の紹介です。
 車輌のスケールサイズは、HO、16番(スケール(1/80)ゲージ16.5mm)です。

 詳細は不明ですが、1970〜80年代の製品で完成品として販売された物を当方が数年前に中古で入手したもので多分SLシリーズだと思われますが説明書等は同梱されておらず箱に表記もないので詳細不明です。

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM

 車体は機関車本体、炭水車(テンダー)とも真鍮(黄銅、ブラス)が主材料で一部下フレーム、台車等がダイキャスト製です。

 カプラーは機関車前部およびテンダー後部にケイディー型の物が付いています。ライト(前照灯と標識灯)は前後ともダミーで非点灯の仕様です。

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM

 機関車ボイラー内部にある片軸の棒型モーターからギヤボックス内のウォームギヤを介して動輪に動力を伝達する構造で、動輪は各軸コイル状の軸バネ入りで上下に可動するタイプの物です。

カツミ D52形 蒸気機関車 KTM
カツミ D52形 蒸気機関車 KTM


 機関車部、炭水車とも多少埃が付いていますが、半艶がある黒色の塗装で概ね良好な状態ですが、前オーナーがウェザリングを兼ねた追加塗装をしたようで、機関車部の各部に多少の汚し塗装や色差しが施してあります。

 特に車輪側面、主連棒、連結棒等の完成品においては元々金属部分がむき出し部分に黒色の塗装が施してありますが角部等の塗装が剥げていますので紙やすりなりキサゲ刷毛等で一旦塗装を落として修正したほうがいいかと思います。

2014.4.14追記

下記URLに各部の拡大詳細写真を追加しました。
http://3dmodel.jp/auction/ktm-d52/

 肉眼ではよくわからないですが、写真を撮って拡大してみると、下手なウェザリングやシンガーフィニッシュというよりも、ただ単に経年変化で塗装面が傷んでいるようです。

 また、塗装の一部にカビか下地のハンダ等の後処理が悪かったための影響か白くなっている所があります。

 機関車部の下回りは各部の塗装が剥がれ、逆にテンダーの台車は金属の地肌がそのまま剥き出しで黒染め等の処理が適切にされていません。

 これだったら自分の方が綺麗に塗りなおしてやれるぜとか思うか、ただ単にこんな汚いのは自分には手が出せないから要らないと思うかまあ人それぞれですね。

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【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 緑箱 プラ金属 HYBRID

 エンドウ(ENDO)のPRUSシリーズのク5000型車運車(自動車輸送用貨車)です。
 PRUSシリーズは、車体にプラスチック成型品、台車、車輪(走行装置)に金属製部品を使用したハイブリッドモデル です。
 HO ゲージあるいは16番と称されるもので スケール1/80 ゲージ16.5mmです。



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 1996年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 1996年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 1996年製造


 1996年製造の製品で数年前に新同状態で入手したもので、付属品を含め未使用のまま長期間冷暗所に保管していた物の一部です。

 本体車体の他、手すりインレタ等の後付け部品と説明書が同梱されています。


 詳細は下記URLのメーカーのサイトの商品説明も参照して下さい。
http://www.mr-endo.com/lineup/prus/kasha/ku5000.html

 下記の同じくエンドウ ク5000の緑箱の物(2003年製造)とは製造年と箱の色と構造と説明書の文面の一部と後付けプラ部品のランナーの処理以外違いがわかりません。




【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 緑箱 2003年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 緑箱 2003年製造



【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 緑箱 2003年製造

 要するに箱以外の製品自体は同じ物と思っていいかと思われます。


 ★以上の【天賞堂】国鉄C55形 蒸気機関車 流線型と【カツミ】国鉄D52形 蒸気機関車および
【エンドウ】ク5000 PRUSシリーズ 銀箱 緑箱 プラ金属 HYBRID は現在ヤフーオークションに出品しています。

その他各種の鉄道模型を下記URLに出品していますので宜しくお願いします。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000

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下記の入力欄に質問事項を入力して「検索」を押して下さい。
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ませんので悪魔でも事故責任でお願いいたします。



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2012年04月13日

究極の鉄道模型展 そごう横浜店 2012.3.30

3月27日(火)〜4月2日(月)にそごう横浜店 で開催されていた究極の鉄道模型展の速報レポートじゃなくてかなり遅い報告ですいません。
今週末から場所を東京タワーに移してゴールデンウィークいっぱい公開するとのことなので、遅ればせながら詳細写真&動画のレポートします。

>原鉄道模型博物館の今夏オープンと鉄道開通140周年を記念し、国内・世界の車両が一堂に集まります。
>1番ゲージのスケールをそごう横浜店で体感ください!

という触れ込みで開催されていたのですが、事前に情報収集できてなくてTVのローカルニュースで見て急遽行った次第で、デパートの催し物会場で無料公開ということだったのであまり期待していなかったのですが、侮る無かれかなり力の入った展示内容でした。

今年の夏に横浜駅東口駅前にオープンする原鉄道模型博物館
http://yokohamamitsui.com/globalhub/museum/

展示会場入口風景 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
展示会場入口風景


1番ゲージレイアウト 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
1番ゲージレイアウト



原信太郎氏が製作・所蔵した膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションの展示はその一部であるにもかかわらず一般の鉄道模型展では見ることができないような貴重な大型の鉄道模型が多数展示されていました。

展示車両 オリエント急行食堂車 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
展示車両 オリエント急行食堂車


ドイツの車両 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
ドイツの車両


日本の蒸気機関車 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
日本の蒸気機関車


下記にここに載せきれない多数の写真を載せました。スライドショーで見られます。

【写真レポート】
会場全般風景(写真 69枚)
http://3dmodel.jp/event/ultimate2012/alletc/
会場レイアウトと走行車両(写真 41枚)
http://3dmodel.jp/event/ultimate2012/layout/
展示車両 海外車両(写真 56枚)
http://3dmodel.jp/event/ultimate2012/usa-europe/
展示車両 国内 蒸気機関車(写真 58枚)
http://3dmodel.jp/event/ultimate2012/japan-sl/
展示車両 国内 電車、客車、電気機関車(写真 38枚)
http://3dmodel.jp/event/ultimate2012/japan-ecpcel/

個々の模型の詳細な説明はこれから開催される東京タワーの展示の方のネタバレになるので控えますがとりあえず、写真のスライドショーで概略を見てください。

個人で作ったとは思えないような詳細で完成度の高い模型(1番ゲージ)が多数展示されていますので、これは工作派ならずとも必見です。

さらに会場に設置された1周約45mで複線、線路総延長約150mのレイアウトを疾走する大型の鉄道模型は子供だけでなく大人が見ても感動ものです。

上記の展示内容とレイアウトの車両走行シーンを5分ほどのビデオ動画にまとめたものが下記です。


動画レポート 究極の鉄道模型展 そごう横浜店 2012.3.30



鉄道開業140周年記念パネル展 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
鉄道開業140周年記念パネル展



 そごう横浜店での提示内容は、上記の模型展示の他に、プラレール広場、工作教室、鉄道関連グッズ販売と神奈川県立歴史博物館所蔵 鉄道開業140周年記念パネル展および全国人気有名駅弁とうまいものまつりが併設されていましたが東京タワー会場での提示内容がどうなるかはわかりません。

鉄道関連グッズ展示販売 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
鉄道関連グッズ展示販売


全国人気有名駅弁(完売御礼) 究極の鉄道模型展@そごう横浜店
全国人気有名駅弁(完売御礼)


 ちなみに、会場に行ったのが平日の3月30日の金曜日の午後でしたが会場の混雑はさほど無かったのですが全国人気有名駅弁は軒並み「本日分は完売しました」状態でした。

 仕方がないので横浜駅でシウマイ弁当買って帰えりましたとさ。まあ、崎陽軒のシウマイは美味しくて好きだから良いんですが。


また、そごう横浜店での開催の時は無料公開だったのですが、東京タワー会場は有料で

入場料金        当日券  前売券
大人(高校生以上)   1,000円  800円
子供(4歳〜中学生以下)  500円  400円

となっています。
 デパートの催し物会場での開催の場合はいわゆるシャワー効果が期待できたり各種関連グッズや食料品を併設販売できますが、東京タワーの場合はゴールデンウィークで相当混雑が予想されると思われるので有料入場も致し方ないかと思われます。

【究極の鉄道模型展公式サイト】
http://event.yomiuri.co.jp/train/
開催期間:2012年4月14日(土)〜5月6日(日)
開催場所:東京タワー フットタウン1階 特設会場 10時〜18時


その他、本件とは無関係ですが、
当方所有の各種鉄道模型(蒸気機関車C55流線型、D52、自動車運搬貨物ク5000他)を
下記URLにてオークションに出品していますが
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/RXL06000
詳細説明は後ほどここのブログ掲載予定ですので宜しくお願いします。

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て、いかなる事故や被害損害等を被っても当方は一切責任を持てませんので悪魔でも事故責任でお願いいたします。



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